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《臨時代診のおしらせ》10/8(土) 吉原医師→川田医師に代診となります。


院長の診察は通常通り行います。

ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

ご挨拶

こんにちは。

JIN整形外科スポーツクリニックを設立した仁賀です。

私は川口工業病院整形外科部長を経て、2003年から2011年まで8年間浦和レッズの常勤医師として、全ての練習、試合、遠征に帯同し、トレーナースタッフらとともに選手のメディカルサポートをしてきました。

怪我をした選手はメディカルリハビリテーション(日常生活復帰のためのリハビリテーション)を経て、アスレティックリハビリテーション(スポーツ復帰のためのリハビリテーション)を行い、競技に復帰しますが、浦和レッズで選手、トレーナーらと過ごした8年間は、怪我をした選手はメディカルリハビリテーションを行った後、全て芝生の上でアスレティックリハビリテーションを行い、ランニングやステップ、ダッシュ、キックなどのチェックと練習を経て復帰するのが日常でした。

2011年から病院勤務に戻り病院での診療を再開してみて、スポーツ復帰へのリハビリがレッズの選手達にしていたようにはできないことが歯がゆくてなりませんでした。

競技選手だけでなく60才、70才、80才の方でも、スポーツということでなくても、運動療法で体を健康にしたいという意欲のある方が沢山おられます。

私がこれまでレッズのトレーナー達と培ってきたアスレティックリハビリテーションのノウハウはスポーツ選手だけでなく、子供からお年寄りまで多くの人に還元できるものですが、なかなか病院でのリハビリでそれを実践することはできません。

トッププロの選手はアスレティックリハビリテーションを行う施設やグランドがあり、復帰を指導してくれるトレーナーがいますが、一般のスポーツ選手やスポーツ愛好家の方にはそういった環境はなかなかありません。

そこでスポーツ選手はもちろん、子供からお年寄りまで皆が運動療法で元気になれる施設を作りたいと考えました。

必要ならランニングやステップ、キックなども指導できるように、クリニックに人工芝グランドを併設して作りました。

当院は780坪の土地にある400坪の倉庫の中に設立しています。

見かけは倉庫ですが、倉庫内に200坪のクリニックを作り、MRI、CT、透視X線を入れて総合病院の整形外科と同じレベルで診断できるようにして、室内リハビリ施設を作り、さらに残りの200坪のスペースを利用して倉庫内に人工芝グランドを作りました。

子供からお年寄りまで適切な診断に基づく運動療法で元気になっていただきたいと考えています。

多くの人の役に立つ施設になれるようにスタッフ一同力を合わせて頑張り、1人でも多くの笑顔を作れればと思います。

どうぞよろしくお願いします。

JIN整形外科スポーツクリニック 院長 仁賀定雄(にが さだお)

院長プロフィール

東京医科歯科大学医学部卒業 
2000~2003年 川口工業総合病院 整形外科部長
2003~2011年 浦和レッズ 常勤医師
2011~2013年 川久保病院 スポーツ医学センター長

主な役職・資格:
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員
浦和レッズメディカルディレクター

チームドクター歴
東芝、NTT関東、日本代表、大宮アルディージャ、浦和レッズ(以上サッカー)

第一勧銀女子バスケットボール部ハーティーズ

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